Access:顧客管理データベースのテーブル作成方法|フィールドと主キーを設定する

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Accessで作成した顧客管理データベースのテンプレートです、作成したファイルを無料でダウンロードできます。

Accessを始める場合、第1ステップはテーブル作成です。

顧客管理のテンプレート作成として、データベースの新規作成からフィールド入力まで解説しています。

完成したデータベースは無料でダウンロードできます。

自由にカスタマイズしご利用ください。

作成手順は下記の通りです。

  1. 顧客管理データベースの新規作成
  2. 顧客管理データベース保存
  3. 自動作成のテーブル1を閉じる
  4. テーブルデザインで顧客テーブル作成
  5. 顧客テーブルにフィールド作成
  6. 主キーを設定する
  7. 顧客テーブルを保存する
  8. 顧客管理テーブルを開く
  9. 顧客管理テーブルにデータを入力する

関連する「Access 販売業やサービス業などで使う顧客マスターのサンプル」も参照してください。


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顧客管理データベースのテーブル作成方法

■ 顧客管理データベースの新規作成

Accessを起動し、新規から[空のデータベース]をクリックします。

[空のデータベース]をクリックする

ファイル名を入力 ~ 保存先フォルダを指定し作成ボタンをクリックします。

保存先フォルダを指定し作成ボタンをクリックする

■ 顧客管理テーブルの作成

データベースを新規作成すると、自動的にテーブルの入力画面が開きます。

このまま入力してもいいですが、フィールド名入力は返って面倒なので、この画面は閉じて下さい。

この画面は閉じる

リボンの[作成]~テーブルグループの[テーブル デザイン]をクリックします。

[テーブル デザイン]をクリックする

フィールドを入力します。

先頭のフィールドは「顧客ID」はオートナンバー型にします。

オートナンバー型とは、自動で付けられる番号です。

他のフィールドは「氏名・会社名・所属・電話・携帯番号・メール」で、全て255文字以内の「短いテキスト」型にしています。

フィールドを入力する

主キーを設定します。

オートナンバー型に主キーを設定すると、唯一無二で同じ番号が付けられることは絶対にありません。

また主キーを設定すると並べ替えが高速になります。

  1. 顧客IDフィールドに移動します。
  2. リボンの[デザイン]~ツールグループの[主キー]をクリックします。
    これでフィールド名の左に鍵のアイコンが表示されます。
主キーを設定せる

テーブルを保存します。

テーブルであることが一目で分るように、テーブル名に「T」の文字を付けてください。

テーブルを保存する

再度、作成したテーブルを開くには左のナビゲーションウィンドウのテーブル名をダブルクリックしてください。

テーブル名をダブルクリックする

顧客管理のテンプレートを無料ダウンロード

作成したテーブルのデータ入力画面

作成したテーブルのデータ入力画面

顧客管理テーブルの印刷画面

顧客管理テーブルの印刷画面

無料ダウンロード

ダウンロードし使用状況に合わせて、Accessで自由にカスタマイズしご利用ください。

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